穴の開いてない方のれんこん(仮)
僕、涙の貯金が書くどんよりブログです。 おそらく内定いただくまでどんよりのままです。 最近日差しがきつくってまいっている人にはもってこいです。
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『人は中身だ』と言うけれど。
こんばんわ。

往年のタブーに触れてみたいと思います。
先日『野ブタをプロデュース』の再放送を見ていました。

何回目か知らないですけど、これおもしろい。
生で見とけばよかった。

僕が見たのは、主人公の野ブタが放送部に入る回と、同じく主人公のしゅうじがいじめの標的になる回です。
野ブタ役のほりきたまきちゃんはかわいいし、かめなしくんはとてもハンサムです。

そこでふと、思いました。「あれ?やっぱ顔じゃないか!」

ドラマの筋はいじめられっこの野ブタを俺たちの手で(しゅうじとあきらで)みんなの人気ものにしていこうというタイトル通りの分かりやすいものだと思うんですが、
問題はなぜプロデュースする気になったかということです。

おもしろそうだから、かわいそうだから。
一杯理由があると思います。
しかし、やるからにはなんらかの自信がしゅうじとあきらの中になくてはならないと思います。
彼らはなにかに追われていて忙しいのに。よっぽどのモノが無い限り、プロデュースにまで手をつける時間は無いと思います。

たとえば、大変失礼ですが、世間で公認されているので引用します。
野ブタ役が、ハリセンボンの眼鏡の方だったらどうでしょう。

プロデュースする気になりますか?
人気者に仕立てるのは相当難しいと思います。
今、あの人に人気があるのはあの明るさがあるから。
野ブタみたいな暗い感じだとそこには相当の壁があると思います。
テリー伊藤でも無理でしょう。

彼らは気づき、魅かれたのです。
野ブタの顔をよく見て、「これなら俺らでもいけるぜ。」
とその壁の低さ、薄さに内心ほくそえんだのです。
基礎がきちんとしているから立てるのはたわいもないこと。

ちょいちょいと手を加えて、さぁどうだと言っているのです。

ドラマは大変おもしろいのですが、野ブタ役を変えても、同じのができるのか?
と終始疑問に感じてしまいます。
(いやな感じで続く。)

ミスタードーナツのCMも同じように見えてしまいます。
たまきひろしとあいぶさきのCMです。
現在はたまきひろしが保育士のバージョンが流れているアレです。

そのおそらく2作品目。
あいぶさきがコーヒーを飲みながら散策中、河原で野球をする少年を激写しているたまきひろしを目にする。というもの。

これにも物凄く思います。「あれ?やっぱ顔じゃないか!」
カメラをぶら下げる姿。
おそらくある程度の容貌でないとNG率が高くなると思います。
たまきひろしがカメラをぶら下げ街歩きをしているのはOK。
では、そうでない方がカメラをぶら下げウロウロしていたらどうでしょう。

例えば、これも失礼ですが引用です。
ほんこんさんだったらどうでしょう。
芸能人のほんこんさんを考えないで下さい。一般人として想像してみてください。
カメラをぶら下げていると僕としてはなにか違和感があります。

それでなにをとんねや。
職務質問されるかもしれません。

なにを言おうが、世の中見た目で決まるようになっていると思います。

残念な話、僕は生涯2度ほどほんこんさんに似ていると言われたことがあります。
一度目は小学生の時。当時、僕はごっつええ感じに疎かったのでほんこんって何?って感じでした。しばらくたって分かった時、「アチャー」と思いました。
二度目は高校生の時。坊主にした時です。
○○くんほんこんさんみたいやな。
香港産ってなに?
小学生時のいやな記憶がすっかり抜け落ちていた僕はほんこんさん=あの人という図式が簡単に成立しませんでした。
ちょっと間をあけてリアクションをしたと思います。
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